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北海道遠軽町でヤマベ釣りの解禁日を祝う「第39回いくたはらヤマベまつり」開催

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第39回いくたはらヤマベまつりのポスター

北海道遠軽町にて、ヤマベ釣りの解禁日を祝う「第39回いくたはらヤマベまつり」が7月4日(土)に開催され、ステージパフォーマンスやフィシング大会など盛りだくさんのイベントが行われる。

ヤマベ釣りの解禁日を祝う慣例のお祭り

生田原川河川敷にある「ヤマベ」のモニュメント

遠軽町を流れる湧別川の支流「生田原川」は、ヤマベ(ヤマメ)の宝庫であり、シーズンになると全国から釣り人がこの川を訪れる。生田原川では、毎年7月1日がヤマベ釣りの解禁日となっており、「いくたはらヤマベまつり」はこの解禁日を祝う慣例のお祭りだ。

ステージパフォーマンスやグルメも楽しめる

「いくたはらヤマベまつり」の様子

15:00〜は緑の妖精やまちゃんマジックショー、15:30〜はKINZ&K-ingミニライブが行われる。

迫力ある生田原太鼓の演奏

このほか、12:05〜遠軽自衛隊音楽隊、14:15〜もちまき、16:10〜お楽しみ抽選会、17:30〜生田原太鼓・遠軽がんぼう太鼓演奏、数回に分けて地元ダンスチームのダンスショーが行われるなど、楽しい企画が盛りだくさん。

また、地元飲食店の出店や人気キッチンカーも集合し、12:00〜は名物「ヤマベフライ」3本300円が販売される。12:00〜17:00は、1回3分100円で「トランポリン体験」を楽しむことができる。

参加チケットは、金券500円+100円×6枚+お楽しみ抽選券の1,100円綴りで、前売券1,000円、当日券1,100円。遠軽町生田原総合支所、遠軽町安国出張所、生田原温泉ホテルノースキングにて販売している。


フィシング大会は、ヤマベの総重量を競う大会で上位者には表彰と商品が授与される。当日は、7:00〜8:00受付、8:00〜開会式、8:15〜10:15競技、9:15〜11:15計量時間というスケジュール。一般の部は優勝・準優勝・3位〜10位・特別賞・ブービー賞、子供の部(小・中学生)は優勝・準優勝・3位〜5位・ブービー賞が表彰される。初心者も大歓迎なので、気軽に参加してみてよう。

ヤマベまつりだけではない生田原にあるスポット

生田原では、大人も子どもも楽しめるおもちゃの施設や温泉なども楽しむことができる。


「ちゃちゃワールド」は、世界約40カ国の木のおもちゃを集めたミュージアム。からくりおもちゃ・あやつりおもちゃ・くるみ割り人形など大小1万点もの木のおもちゃを展示・収蔵しているほか、おもちゃで遊べるコーナーも用意されている。併設している「藤城清治影絵コロポックル影絵美術館」には、影絵の巨匠藤城清治氏が2年の歳月をかけて制作した世界最大級の「光彩陸離」展示。子どもはもちろん大人も童心にかえって楽しめる施設だ。


「生田原温泉ホテルノースキング」は、地下300mから湧き出る冷鉱泉で、高温湯・低温湯・薬湯などを楽しむことができる。おすすめは源泉の水風呂で、サウナ後の体を引き締めてくれる。じっくり体を温める「岩盤浴」やレストランで充実したメニューを楽しむこともできる。

魅力のある観光スポットが存在するオホーツクの町

えんがる町観光協会がある「木楽館(もくらくかん)」

イベントを主催するえんがる町観光協会 事務局長の小林昌樹氏は、「札幌、旭川方面からオホーツク方面へ向かうと、最初のオホーツクの町が遠軽町です。国宝『北海道白滝遺跡群出土品』や北海道遺産森林鉄道『雨宮21号』など、魅力のある観光スポットが存在しています。」とコメントしている。

「第39回いくたはらヤマベまつり」に参加して、オホーツク遠軽町の魅力を体験してみては。

■第39回いくたはらヤマベまつり 開催概要
開催日時:7月4日(土)12:00~1300
開催場所:生田原福祉センター駐車場
住所:北海道紋別郡遠軽町生田原619番地4
チケット:前売券1,000円、当日券1,100円
詳細:https://engaru.jp/news/page.php?id=1236

■フィシング大会
開催日:7月4日(土)
開催場所:生田原総合支所駐車場
住所:北海道紋別郡遠軽町生田原339-1
参加費用:大人(高校生以下)500円、小・中学生(要大人同伴)300円、竿・餌レンタル料500円

ちゃちゃワールドHP:http://cha2world.com

生田原温泉ホテルノースキングHP:https://northking.jp

(山本えり)

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